Wp/ryu/十三駅

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西口

十三駅(じゅうそうえき)や、大阪府大阪市淀川区十三東二丁目んかいあん、阪急電鉄やん。駅番号やHK-03。淀川区ぬ代表駅やん。

神戸本線宝塚本線京都本線ぬ3本線が集結し、くぬうち京都本線や当駅起点とぅすん[注 1]。全営業列車が停車し、梅田駅とぅ並んでぃ阪急電鉄ぬ主要さん3つぬ路線が集ゆん結節点とぅなっちゅん。


駅構造[edit | edit source]

十三駅(神戸本線)
Zyusou Sta Name Kobe Line.JPG
Zyusou Sta Home Kobe Line.JPG
十三駅(宝塚本線)
Zyusou Sta Name Takaraduka Line.JPG
Zyusou Takaraduka Line Home.JPG
十三駅(京都本線)
Zyusou Sta Name Kyoto Line.JPG
Zyusou Kyoto Line Home.JPG

4面6線ぬホーム有すん地上駅でぃ、うち2面(2・3号線、4・5号線)や島式ホームとぅなっちゅん。

宝塚本線・京都本線ぬホームや曲線描いちゅんやしが、神戸本線ぬホームや一直線とぅなっちゅん。梅田寄りんかい当駅でぃ接続すん各線ぬ渡り線があんたみ、停留所でぃーあらん。

神戸本線ぬ梅田方面(2号線)から宝塚本線ぬ宝塚・箕面方面(3号線)い、宝塚本線梅田方面(4号線)から京都本線河原町・嵐山・北千里方面(5号線)いやすりずり対面乗り換えが可能やん。

各ホームや南寄りぬ地下通路とぅ、北寄りぬ跨線橋んかいゆり連絡しちゅん。改札口や東西双方んかい設けらりちゅん。

1976年昭和51年)までぃや、6号線ぬ対面んかい切欠き式ぬ7号線が存在し、基本的んかい京都本線ぬ河原町駅発着ぬ普通列車が当駅でぃ折り返しちゅん。1959年(昭和34年)の梅田駅 - 十三駅間三複線化当初は、宝塚本線の一部列車が京都本線の線路を使用して梅田駅まで運行されていた。そのため、当駅の宝塚・京都側および梅田側の両方に、宝塚本線から京都本線の線路に入線することが可能な渡り線が存在した。宝塚・京都側の渡り線は早期に撤去されたが、梅田側の渡り線は1970年代初めまで残っていた。

1967年(昭和42年)んかいや、初ぬ構内営業ぬ飲食店とぅしてぃ『阪急そば』が2号線・3号線ホームんかい出店しちゅん。又、同じく2号線・3号線ホームんかいあん『アズナス』む1995年平成7年)んかい大和でぃ初みてぃ駅改札内んかい設置されちゅんコンビニエンスストアやん(駅ナカむ見てくぃみそーれー)。かつてぃやマクドナルドむ構内んかい出店してぃいたちゅん時期があるやしが、ぬてぃんかい駅前んかい移転してぃうり、代わりんかいフレッズカフェが入居しちゅん。

のりば[edit | edit source]

号線 路線 方向 行先
1 神戸本線 下り 神戸三宮西宮北口新開地仁川方面
2 上り 大阪(梅田)中津方面[注 2]
3 宝塚本線 下り 宝塚雲雀丘花屋敷川西能勢口石橋箕面方面
4 上り 大阪(梅田)・中津方面[注 2]
5 京都本線 上り 京都(河原町)烏丸北千里淡路嵐山方面
6 下り 大阪(梅田)行き

利用状況[edit | edit source]

2015年(平成27年)度ぬあん特定日ぬ1日ぬ乗降人員73,371人(乗車人員:36,623人、降車人員:36,748人)やん。阪急ぬ駅でぃや梅田駅、神戸三宮駅、西宮北口駅、烏丸駅んかい次ぎゅん第5位やん。

路線別1日乗降人員や以下ぬとぅうりやん。

  • 神戸本線 - 21,883人(乗車人員:11,160人、降車人員:10,723人)
  • 宝塚本線 - 23,927人(乗車人員:12,164人、降車人員:11,763人)
  • 京都本線 - 27,561人(乗車人員:13,299人、降車人員:14,262人)

路線別1日乗換人員や以下ぬとぅうりでぃ、乗換人員や139,180人やん。

  • 宝塚本線・京都本線 → 神戸本線 - 45,367人
  • 神戸本線 → 宝塚本線・京都本線 - 46,690人
  • 神戸本線・京都本線 → 宝塚本線 - 36,149人
  • 宝塚本線 → 神戸本線・京都本線 - 36,596人
  • 神戸本線・宝塚本線 → 京都本線 - 57,664人
  • 京都本線 → 神戸本線・宝塚本線 - 55,894人

年度別一日乗降・乗車人員[edit | edit source]

各年度ぬ1日乗降・乗車人員数や下表ぬとぅうりやん。いずれむ各線間ぬ乗換人員や含まん。

出典: 大阪府統計年鑑大阪市統計書

年度別1日乗降・乗車人員
年度 特定日 1日平均
乗車人員
出典
乗降人員 乗車人員
1988年(昭和63年) 102,257 50,653 58,848 [1]
1989年(平成元年) - 59,331 [2]
1990年(平成02年) 101,022 49,835 59,858 [3]
1991年(平成03年) - 64,375 [4]
1992年(平成04年) 97,936 49,780 58,493 [5]
1993年(平成05年) - 60,957 [6]
1994年(平成06年) 56,492 [7]
1995年(平成07年) 93,318 46,659 54,133 [8]
1996年(平成08年) 95,306 47,405 57,471 [9]
1997年(平成09年) 96,005 47,817 53,780 [10]
1998年(平成10年) 88,204 42,207 50,427 [11]
1999年(平成11年) - 49,338 [12]
2000年(平成12年) 85,708 43,382 48,559 [13]
2001年(平成13年) 85,635 42,944 47,114 [14]
2002年(平成14年) 82,037 41,141 45,811 [15]
2003年(平成15年) 80,001 39,675 45,280 [16]
2004年(平成16年) 77,485 38,525 44,414 [17]
2005年(平成17年) 76,260 38,013 42,630 [18]
2006年(平成18年) 73,588 36,862 40,930 [19]
2007年(平成19年) 75,405 37,793 40,240 [20]
2008年(平成20年) 74,743 37,332 40,646 [21]
2009年(平成21年) 74,781 37,261 39,918 [22]
2010年(平成22年) 74,428 37,075 40,382 [23]
2011年(平成23年) 71,979 35,874 40,835 [24]
2012年(平成24年) 71,809 35,796 39,529 [25]
2013年(平成25年) 70,572 35,179 40,247 [26]
2014年(平成26年) 72,916 36,309 39,713 [27]
2015年(平成27年) 73,371 36,623 40,937 [28]

年次別一日乗降・乗車人員[edit | edit source]

一日平均乗降・乗車人員は下表のとおりである。

  • 2007年次から2015年次までのデータは、平日の1日平均乗降・乗車人員である。
  • 2016年次のデータは、1日平均乗降・乗車人員である。
1日平均乗降・乗車人員推移
年次 平日限定 通年
乗降人員 乗車人員 乗降人員 乗車人員
2007年(平成19年) 75,574 37,720 -
2008年(平成20年) 76,053 37,958
2009年(平成21年) 75,735 37,786
2010年(平成22年) 76,105 37,996
2011年(平成23年) 74,754 37,310
2012年(平成24年) 73,261 36,567
2013年(平成25年) 74,204 37,077
2014年(平成26年) 73,898 36,895
2015年(平成27年) 74,611 37,278
2016年(平成28年) - 67,039 33,511

駅周辺[edit | edit source]

数多くぬ商店が立ち並びゅん繁華街でぃ、うぬ周辺んかいや住宅地む広がりゅん。 Template:Rellink

バス路線[edit | edit source]

駅西側ぬ国道176号十三筋うゆび新北野交差点周辺んかい「十三停留所」とぅ「十三北停留所」が、駅東側ぬ淀川通に「十三駅東口停留所」があん。

阪急バス

大阪市営バス

  • 十三北停留所
    • 39号系統 新大阪駅北口 行(三国本町経由)
    • 69号系統 榎木橋 行(十三市民病院経由)
    • 97号系統 加島駅前 行
    • 69・97号系統 大阪駅前 行(済生会病院前経由)
  • 十三駅東口停留所
    • 41号系統 榎木橋 行(新大阪駅東口・東三国二丁目経由)
    • 41号系統 大阪駅前 行(大淀南一丁目経由)
    • 93号系統 井高野車庫 行
    • 93号系統 大阪駅前 行(済生会病院前経由)

国際興業大阪(国際興業バス)

  • 十三停留所
  • 十三駅東口停留所
    • 淀川区福祉バス 区役所 - 加島駅 加島駅前方面

うぬ他[edit | edit source]

昭和30~34年ごろぬ十三駅の乗車案内。現2番線側。
  • 第3回近畿ぬ駅百選
  • 当駅でぃ配布されり携帯用時刻表や、梅田駅とぅ同様んかい神戸線・宝塚線・京都線版ぬ3種類んかい分かれちゅん。
  • 梅田行き列車ぬ到着時ぬ乗換案内んかいぬ、宝塚線とぅ京都線や支線方面(前者は箕面、後者は嵐山北千里で、天六や除く)ぬ案内も行うやしが、神戸線や本線ぬ「西宮北口・神戸方面」ぬみ案内しちゅん。
  • 毎年8月上旬んかい開催されん『なにわ淀川花火大会』ぬ最寄り駅ぬ一つ(中津駅からむ徒歩連絡可能)とぅなっちゅん、開催日んかいや観覧客でぃ混雑すん。くぬ日んかいや列車ぬ増発が行われん他、乗降客が増えくとぅでぃ当駅でぃぬ乗り換い利用が困難とぅなるため、梅田駅までぃぬ折り返し乗車があん。

駅名ぬ由来[edit | edit source]

「十三」とぅいゆん地名ぬ由来や諸説あり、主んかい以下ぬ様なむぬがあん[29]

隣ぬ駅[edit | edit source]

阪急電鉄
神戸本線
特急
梅田駅 (HK-01) - 十三駅 (HK-03) - 西宮北口駅 (HK-08)
直通特急「あたご」「とげつ」
(淡路駅 -) 十三駅 (HK-03) - 塚口駅 (HK-06)
通勤特急・快速急行・急行・臨時急行(競馬開催時んかい梅田行きぬみ)・通勤急行・準急(梅田行きのみ)
梅田駅 (HK-01) - 十三駅 (HK-03) - 塚口駅 (HK-06)
普通
中津駅 (HK-02) - 十三駅 (HK-03) - 神崎川駅 (HK-04)
宝塚本線
特急「日生エクスプレス
梅田駅 (HK-01) - 十三駅 (HK-03) - 石橋駅 (HK-48)
通勤特急(梅田行きのみ)・急行
梅田駅 (HK-01) - 十三駅 (HK-03) - 豊中駅 (HK-46)
準急
中津駅 (HK-02) - 十三駅 (HK-03) - 曽根駅 (HK-44)
普通
中津駅 (HK-02) - 十三駅 (HK-03) - 三国駅 (HK-41)
京都本線
通勤特急
梅田駅 (HK-01) - 十三駅 (HK-03) - 茨木市駅 (HK-69)
直通特急「あたご」「とげつ」
(塚口駅 -) 十三駅 (HK-03) - 淡路駅 (HK-63)
快速特急・特急・快速急行
梅田駅 (HK-01) - 十三駅 (HK-03) - 淡路駅 (HK-63)
快速・準急・普通
梅田駅 (HK-01) - 十三駅 (HK-03) - 南方駅 (HK-61)
  • 直通特急「あたご」「とげつ」や、いずれむ春・秋ぬ行楽シーズンんかいぬみ運転。
  • 1926年まで、中津駅とぅ当駅ぬ間んかい新淀川駅が存在した。

今後[edit | edit source]

西梅田・十三連絡線[edit | edit source]

2004年(平成16年)10月、近畿地方交通審議会答申第8号でぃ、大阪市営地下鉄四つ橋線ぬ当駅までぃぬ延伸(西梅田駅 - 北梅田駅 - 十三駅間2.9km)が「京阪神圏において、中長期的に望まれる鉄道ネットワークを構成する新たな路線」とぅしてぃ盛り込まれている。

2007年(平成19年)8月より国土交通省中心とぅしてぃ西梅田・十三連絡線(仮称)ぬワーキンググループが発足、2008年(平成20年)4月んかい「『速達性向上施策における事業スキームの検討に関する調査』結果〜西梅田・十三連絡線(仮称)の事業実現化方策に係る深度化調査〜」[30]が発表されちゅん。整備主体や公的セクター、運行主体や大阪市交通局とぅ阪急電鉄が有力やん。尚、計画でぃや淀川シールドトンネルでぃ横断すんくとぅから、当駅や地下んかい設置さり、建設費ぬ関係[注 3]から阪急各線とぅや当駅でぃ乗り換いとぅなん。

これに伴い、1961年(昭和36年)に鉄道事業免許を取得しながらも長らく未着手であった阪急新大阪連絡線のうち、免許が失効していない十三駅 - 新大阪駅間(2.3km)間を西梅田・十三連絡線と一体で整備することが検討されている。

なにわ筋連絡線[edit | edit source]

2017年3月に報道各社によりなにわ筋線建設について関係機関の合意がなされたとの報道があったが、その中で阪急が当駅〜北梅田駅間に狭軌の新線を建設してなにわ筋線に乗り入れるとの構想が明らかになった[31]

一方、乗り入れではなく北梅田駅で乗り換えとする案があることも報じられている[32]

同年5月23日付で発表された文書[33][34]内で、新路線の名称を明確になにわ筋連絡線と称しており、名実ともになにわ筋連絡線計画が復活した形となった。

ただ、同年5月25日付の取材記事によると、「大阪市は『(なにわ筋連絡線の)調査検討では西梅田・十三連絡線との比較検討も行うことになるだろう』と言い、完全に消滅したわけではないようだ」としており[35]、2017年5月の時点では構想としては両者が並行して存在するようだ。

当駅とぅ新大阪駅結ぶ連絡線[edit | edit source]

阪急阪神ホールディングスは、当駅とJR新大阪駅を結ぶ新大阪駅連絡線(約2.3km)の実現を、2025年度までの長期計画に盛り込んだと報道された[36][37]


関連項目[edit | edit source]

Wikimedia Commons
ヰキメディヤ・コモンズには、Wp/ryu/十三駅に関連するカテゴリがあいびーん。

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外部リンク[edit | edit source]

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阪急電鉄 宝塚本線
梅田 - 北野 - 中津 - 新淀川 - 十三 - 三国 - 庄内 - 服部天神 - 曽根 - 岡町 - 豊中 - 蛍池 - 石橋(>>箕面方面) - 池田 - 川西能勢口(>>日生中央方面) - 花屋敷 - 雲雀丘花屋敷 - 雲雀丘 - 平井 - 山本 - 中山観音 - 売布神社 - 清荒神 - 宝塚

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脚注・出典[edit | edit source]


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  19. Template:PDFlink
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  21. Template:PDFlink
  22. Template:PDFlink
  23. Template:PDFlink
  24. Template:PDFlink
  25. Template:PDFlink
  26. Template:PDFlink
  27. Template:PDFlink
  28. Template:PDFlink
  29. 『東淀川区史』(東淀川区とぅ淀川区が分区すん前ぬ版)、『淀川絵巻』、『角川日本地名大辞典 27 大阪府』
  30. 「速達性向上施策における事業スキームの検討に関する調査」結果〜西梅田・十三連絡線(仮称)の事業実現化方策に係る深度化調査〜Template:リンク切れ
  31. Template:Cite news
  32. Template:Cite news
  33. なにわ筋線の整備に向けて:阪急電鉄
  34. なにわ筋線の整備に向けて:JR西日本
  35. 梅田・関空直結「なにわ筋線」、何が決まったか
  36. Template:Cite web
  37. Template:Cite web